山梨明子さんの箱
この箱、見てくださ~~い! 何と可愛い箱でしょうか。
毎月、第3土曜日、San Diegoの折り紙仲間が一堂に会して、折り紙談義をしています。皆、無類の折り紙好きで、自慢の作品をお披露目する場でもあるのです。私は、今回、Arnoldさんの作品を紙袋に一杯詰めて持っていきました。その場にこの箱を持ってきたのは、常連の若いユダヤ人の男性です。
この箱を私にプレゼントしてくれる時、彼が言った言葉にふきだしてしまいました。
「自分が作った作品を残していたら、住む所がなくなってしまう」と。。
もちろん、
もちろん、
私の箱も、その場でお嫁入りさせてきました。
でも、
実は、
この箱の他に、もう一つ、他の仲間から翼が動く鳥をもらってきたのです。
何と愚かなことを!














