箱入り娘のお輿入れ
折り紙仲間のポワールさんからいただきたいと申し出があったこの箱の本体が完成し、輿入れの準備が出来ました。
持参金も何もない箱入り娘の箱だけの輿入れですが、貰っていただけるでしょうか。女心は秋の空と言いますので、気が変わらないうちに(ポワールさんではなく、私の気持ちです。手放すのが惜しくなったなんて!)今日は、土曜日ですが、5時まで営業している郵便局があるので、Air Mailを出しに行くことにします。
折り紙仲間のポワールさんからいただきたいと申し出があったこの箱の本体が完成し、輿入れの準備が出来ました。
持参金も何もない箱入り娘の箱だけの輿入れですが、貰っていただけるでしょうか。女心は秋の空と言いますので、気が変わらないうちに(ポワールさんではなく、私の気持ちです。手放すのが惜しくなったなんて!)今日は、土曜日ですが、5時まで営業している郵便局があるので、Air Mailを出しに行くことにします。
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マットホイルのライトブルーと花柄のティッシュペーパーで両面紙を作りました。紙に厚みをつけないで、両面紙にしたい時、ティッシュぺーパーを裏打ちするのは、良いアイディアと思います。期待通りの両面紙が出来上がります。
花柄の裏面をしっかり見せたいので、ユニットは色変わりに。
そして、忘れないように、左周りに、花びらを起こしたものです。
上の箱を作って思い出したのが、
これ↓
デコレーションBOXにある八角箱ークレマチス(P66)です。
これと比べて、新作の方がユニットは簡単で、サイズも大きく(15センチで作れば)作り映えがします。
この箱は、お嫁入りして手元にないので、二つ並べて撮影ができません。綺麗な箱は、貰い手があるもんですね。行き遅れない箱を作るのが、折り手の勤めとしかと肝に命じて、今日も、箱を作るのでした。
Cの基本形を組み合わせた後、折り込まないで、中央部を花びらのように起こしたものです。
花びらのカールは、勝手に変更しました。(かなり、強情な性格のようで)
両面紙を使用しなかったので、外側にカールさせると白い部分が見えすぎ、この綺麗なジャイロエンボスのピンク、フクシャが勿体無いと思ったのです。蓮の花のようで、口絵の写真とは全く別の花になってしまいました。
でも、それだけではない!どこか違う!
何故?
どうして?
分かった!そうだったのですか!
花びらを起こすとき、私は右回りに起こしてしまったようです。布施式は、左回りでした。
明日、作り直しましょう。ついでに、両面紙を使って。
色変わりユニット8枚を組んだものです。
さぁ~て?何か気が付きませんか?
ホイル紙の裏と、水色の折り紙の裏が同一柄になっていますが、これには、少々インチキな技ありです。このORIGAMISTのホイル紙は、少し紙が厚いので、紙全体を両面紙にするとごわつき、箱を成形しにくいと思われたので、折り返し部分だけを両面紙にしました。その際、水色の折り紙の裏面柄を張り合わせたのです。
今まで、思いつかなかったのですが、布施知子の箱で折り返しがあるものは、何も、すべて16枚両面紙を使用することもなかったのです。蓋の折り返し部分のみ両面紙であれば、十分に要求を満たしてくれる訳だったのです。16枚お気に入りの色、柄で両面紙を揃えるのは、頭痛の種でした。
そうでしょう!!布施知子の箱ファンのみなさ~~ん。
これからは、この奥の手を使って、折り返しのある色変わりの箱を楽しみましょう。
と、一人で奇声を上げているけど、知らなかったのでは、私だけだったのかしら?
布施知子8枚組の箱、最後のCとなりました。Bと基本的に一緒で、従来の8枚組ともよく似ています。
でも、蓋の内部は、この通り、<おりがみ はこ>の新作の方が美しいし、、
どちらも、15センチで折り、花矢車模様にユニットの先を止めたものですが、大きさに違いがあります。
この蓋の中に、従来のものを入れて見ましょう。従来のものが、小さく感じられるはずです。こんなに小さいのです。
使用した紙は、ORIGAMISTのモザイクエンボスのシルバーとグリーンです。

8枚組B 4種類を並べて見ました。余り大差はありませんが、新しく<色変わり>をORIGAMISTのマット シルバーと青色の花柄でイタリア製の紙とコンビで折ってみました。また、昨日のピンクは、花矢車のデザインに組み直しました。八角箱の止め方は、いずれの場合も、このデザインが、私好みです。
昨日と組み方は同じですが、先を折って挟み込む所が違うので、表の柄が八角形に変わり、それに、マットのゴールドと黒で色合いも全く変えたので、雰囲気の違った箱ができました。
左は、組み合わせたままの状態。右はユニットの膨らみを手繰り寄せて、綺麗に始末した後。ところで、何か昨日と違いを感じませんか?
折図⑦の右端の小さな三角を、折図⑧で折り込んで、組み立てて見ました。
左が本来の折図⑧、右が変更したもの
そうすれば、昨日、へらで押し込んだ作業を省くことができそうと思ったのですが、、
でも、蓋内部の柄を昨日と比較すると、昨日の方が複雑ではるかに綺麗ですね。折り込むことで箱の厚みは増し頑丈になると思ったのですが、底ならともかく、その必要はありませんでした。素人の浅はかさに、ショボン。。
蓋の裏面まで、美しさを追求した布施知子の箱だと、再確認しました。ガッテン!ガッテン!の布施知子の箱でした。
昨日の色変わり:2とAの基本ユニットを相互に組んで見ました。
このORIGAMISTのマットホイル 赤は私のお気に入りです。手前味噌ですが、ホイル紙にありがちな安っぽいテカテカとした照りがないので、上品な箱が出来上がります。
組み合わせた黒とゴールドの紙は、ラッピングペーパーで、ホイル紙より厚手の紙なので、さらに頑丈で、そして、前回同様、15cmで作製しましたので、大きな箱となり、手製の和菓子が5個も入るのは、嬉しいことです。ううん? おにぎりはどうかな?よそ行きの弁当箱になるかも。
色変わりと言うからには、折り紙も色変わりで、8色使ってみました。わぁ、綺麗じゃありませんか。でも、白い部分が多過ぎませんか。私好みではなかったですね。
恐れ多くも、布施知子さんの作品に手を加えて、白い部分を半分にしたら、どうでしょう。この方が、私は好き!もしかして、私もついに○○家と思ったのは束の間の夢でした。
ぺージをめくったら、何と!これが、色変わり:2でした。着物の熨斗柄のようで、豪華絢爛
箱の内部は、この通り、一日、眺めていても飽きない幾何学的な綺麗な柄です。
箱の本体は、この箱のお嫁入り先が決まったら、作成することにしました。行き遅れの空箱が一杯で、置き場に困っているのです。だれか、貰ってくれませんか!!
新しく手に入れた布施知子著の「おりがみ はこ」から八角箱を折ることにしました。八角箱は、この本の最終ページに載っていますが、何と言っても、箱は八角箱、8枚組に限ると常に思っている私ですから、本の後ろから始めることになりますが、気にしない!気にしない!
本では、12cmX12cmが基準と書かれていましたが、このホイル紙は、通常の折り紙よりほんの少し厚手なので、15cmのままで折って見ました。思ったとおり問題なく、しっかりとした箱ができました。
しかし、組み方が5種類あり、あれこれ試して、お気に入りを探しているうちに、あれっ! ホイル紙ならではの皺が出てしまいました。ポップアップは、どうしよう? ORIGAMIST社の商品イメージが低下してしまうのでは。
でも、良いのです。無事、開店まで漕ぎ着けたし、(注文もそろそろ、入っていることだし)今日から、ここでは売り手ではなく、折リ手に徹することにしました。
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8月19日の箱、およびこの八枚組、八角箱の折図が掲載されている書籍が、Copyをもらった友人の情報で分かりました。
シリーズ名 ユニット折り紙 1
書籍名 箱をたのしむ
出版社 筑摩書房
ISBN 4-480-87092-X
現在は見当たりませんが(私が見つけられないのかもしれませんが)以前、日本折り紙協会 筑後支部ネット上の布施知子出典一覧が年代順に記載されていたとすれば、この「箱をたのしむ」は3番目に記載されていましたので、古い書籍だという証明でしょうか。だとすれば、絶版になっているかもしれません。もろろん、Amazon等のネットで、検索しても出てきませんでした。
となると、折図の覚えが悪い私は、この貴重なCopy、肌身離さず持っておかなくてはいけまん。
2枚組、3枚組の六角箱を6月末から作ってきましたが、紙が16枚いるけど、箱の豪華さ、重量感から言って、この八角箱が、急にいとおしく感じられてきました。
折リ手として、同一色、もしくは同一柄で折りたいと思うと、16枚用意しなくてはならず、その不満をこのブログでも、以前、書きました。しかし、大好きな箱であることを、再認識した次第です。
私が持っている折図は、友人の本をコピーしたかなり古いもので、出典が分からず紹介できないのは、惜しいことです。
折り方は布施知子の多角形の箱では最も簡単な折り方で、蓋8枚、本体8枚、16個のユニットを単純作業で作るだけのことですが、問題は紙なのです。
だた、それだけのことで、この八角箱は人気がないのでしょうか、最近、出版される本には、この折図が見当たりません。今年、出版されたこの本、おりがみ はこの詳細欄をネット上で見ると、8枚組箱と記載されていますが、想像するに、新しいモデルのような気がします。
また、最近、手に入れたプレゼントの箱に紹介されている八角箱も、4枚組で重量感がない箱のようです。(これから、製作にかかりますが、、)
今回、採用した八角箱の本体は、改良版で深みがあり、デコレーションBoxに掲載されていたものです。
この写真の左が、当初の本体、右がデコレーションBOXに掲載された本体
深さと言い、八角形の大きさと言い、使い勝手のある箱で、これこそ、<プレゼントの箱>と断言できるでしょう。
どうか、このような綺麗な折り紙セットは、布施知子ファンのために、同一柄、8枚ずつにしていただきたいものですね。
6種類30枚だと、一種類のデザインが5枚ずつしか入っておらず、3箱買っても、15枚しか同一デザインが揃わないのです。たった!一枚!足りないのです。このような悔しい思いを、何度したことでしょう。(たった、一枚のために、もう一箱買わせようという商魂とは思いたくないけど)
日本人のわがままを叶えてほし~~い!!!日本人のわがままを届けます!というキャッチフレーズ、日通でしたっけ??
駄目もとで、頼んで見ようかしら。
市販の両面紙にも、近年、私好みの柄が出てきて、今日はこれで折ってみました。
このブログで、私の趣味を知った日本の友人から、近頃、折り紙をいただくことが増え、この紙は、もらった時から、布施知子さんの箱を折ろうと思っていた紙でした。
3枚組箱なので、蓋、本体で計6枚必要。詰め合わせ折り紙一組で足りるこの3枚組箱は、ありがたいモデルでしょうか。しかし、箱のサイズは小さくなります。和菓子一個、おすそ分け用に、使用するとしますか?
このモデルのように、箱外部はシンプルなデザインで、内部が複雑な箱が、どちらかと言えば、好きですね。
よって、箱を作ろうのP90-P97は、飛ばしてしまいました。
布施知子著「箱をつくろう」の箱製作が続いていますが、P73六角箱2枚組の<あ><う>をやり残していました。これらの作品は、前回と箱上部のデザインが表裏逆模様になっています。
ふたの厚みの部分にだけ折り返しがでたもので、
P73の<あ>
小花の下部と箱の厚みの部分2箇所に折返しが出ているP73の<う>ですが、夏らしさを狙い過ぎて裏面を白にしたのが逆効果で、柄が鮮明に見えず、失敗でした。でも、この水玉模様箱、「お中元用ギフトボックス」に最適でしょう。
もちろん、箱そのものをお中元商品にしたいと思う私です。
長い間、更新を怠っていましたが、前回からの続きで、布施知子の六角箱シリーズの2枚組。これは、今までの内側のデザインが外側に出るようになっています。
この紙も、手作りの両面紙。
この花柄のラッピングペーパーは、折り紙には厚さが薄すぎるけど、柄が気に入り諦めきれず承知の上で求めて、長い間眠っていた紙でした。このように否なる紙も、スプレー糊で両面紙にして折り紙に使用できることは朗報ですが、それでなくても完成作品の置き場に困っているのに、紙質、厚さを考えないで良いとなると、無闇矢鱈に紙を買い込むことになり、次なる悩みの種は、紙の置き場。そして、そのうち、折り紙を折る場所さえなくなってしまうのではないかと。。。
スプレー糊で作った両面紙で、以前の箱(6月29日製作)の色がわり<あ>(布施知子著 箱を作ろう P83)が出来上がりました。
望みどおりの大きさ、一辺 7センチの六角箱で、今回は、P108の提案に従って、深さを変えてみました。8センチあります。これだけの深さがあれば、子供さんがおられる家庭に、クッキーを十分箱に詰めて、手土産にできます。
明日は、色がわり<い>に挑戦、それに、クッキーを焼いて、この<あ>にバイバイ。
お気に入りの紙を20センチに切って、作り直しました。このサイズだと一辺7センチほどの六角箱になり、プレゼントの箱として用途が広がりそうです。
この通り、手作りクッキーがプレゼントに値する程、十分な枚数、箱に収まりました。
でも、P83 色変わり<あ> <い>は、どうしよう。これらの色変わりは、箱上部が紙の裏面で構成されたデザインで、両面紙で作らなくては見栄えがしません。20センチ四方の両面紙? 柄入りではないですね。早くも、材料の紙で、行き詰まりですかぁ。。。
幸い、6月の会合で、両面紙の作り方も習ったので、今度こそ、挑戦してみることにします。
でも、スプレー糊は、何処に売られているのかしら? 画材専門店は、何処にあるんだっけ??
中毒のようなもので、また、布施知子の箱が折りたくなりました。箱を作ろうの6角形の箱(P80)を折ってみました。この箱の場合3枚組なので、蓋、本体合わせて折り紙が6枚ですむことに魅力を感じて折ったのです。しかし、15センチの紙では、1辺5センチの小さな箱しかできず、箱の用途が狭められてしまい、新たな不満が残りました。明日、紙を大きく裁断し作り直しです。
ところで、この箱の本体部分の折図説明(P88)の⑫は、間違っていないでしょうか?左下の黒点は、最右端(説明にある黒点を右に移動)に合わせるように折るべきでしょう。私が求めた本は、初版から4年経過した第5刷ですが、4年間もの間、訂正されないまま出版されているのでしょうかねぇ。
布施知子の箱は箱ではなく、器だと表現していた人がいたことは、以前、記事で書きましたがが、そのことからヒントを得て、一枚折でお皿を作ってみました。
(どのブログだったか分からなくなってしまいました。彼女も布施知子の箱が好きな人でした。もし、誰か見付けたら、教えてください。)
クッキーを盛ってみた。なかなかいい感じです。
それもそのはず、つまり、紙皿でした。
マジックローズキューブが、一人歩きをしていますが、花と葉の部分のパーツだけでも、明日、写真で公開します。実は、来週から、旅に出るので、写真画像で細かい解説を作成する時間がないのです。(悲しいかな。。この面倒くさい方法しか出来ない。図解をPCで作れるようになりたいですね)
この布施知子の一枚折りの箱も人気がある箱の一つですが、一枚折りならではの悩みがあります。大きいサイズで、少し厚めの紙が要るのです。
紙に対する不満、悩みを抱えながら、それでも、布施知子の箱を折っているのだから、自分でも呆れます。
来週からNYに出かけますが、このマーブル柄の紙を買ったKate’s Paperieという店に行き、紙を調達して来ましょう。
帰ってきたら、一枚折りを久しぶりに折ることにします。
と言う訳で、再度、1週間余り、更新お休みです。
6時間の空の旅、もちろん、機内でも折っています。
桜くす玉のパーツを折ることになることでしょう。パーツ作りは、狭い機内では打ってつけの作業。
これは、6x10センチの紙が30枚、その変形は90枚いります。
いずれにしても、紙、、紙、、紙、、、
出発前に、紙の裁断に取り掛からなくては、
旅の準備以上に時間掛かりそう。間に合うかなぁ。
はっは~ やはり、布施知子の箱になりました。
この箱は、かなり、前に折ったもので(もしかして、折り紙仲間からもらったのかもしれない)昨日、次の企画を模索しながら、折り紙のサンプルを入れた段ボールを覗いていたら、箱の中から見つかった。
私としたことが、布施知子のバレンタインバージョンを忘れていたとは。。。
引越し用の特大段ボールに、サンプルを一つずつ入れている。折り方の説明があっても、数年、全く折らなかったら、必ず、何処かで引っかかってしまう。その時、サンプルがあれば、それを解けば、無駄な時間を費やさないで、折れると言う訳です。しかし、折り紙は軽い作品だが、押しつぶすことはできないので、押入れのかなりの場所を占めている。
では、明日は?
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もし、この八角形の箱に先に出会っていたら、布施Boxの虜にならなかったかもしれないという全く別の八角形の箱です。
この箱は、本体、蓋、それぞれ4枚で作られており、16枚、同一柄が入手困難という材料の悩みはないが、枚数が少ない分、本体のわずかな部分が折り紙が一重で、中に入れるプレゼントがハンカチなら最適だが、少し重たいものは、到底、持ちこたえられない。
そんなことからも、私は魅力を感じなかったでしょう。また、下記にそのほかの理由も列記してみました。
ある物に魅せられる時、最初に何に出会ったかということが、大きな要因だと思う。幸せなことに、私は、布施Boxの完成品に出会ったのだと思っている。(オタクにありがちな独断!)
彼女の創作年譜を見たことはないが、この箱は、彼女の八角形シリーズでは初期の作品ではないでしょうか。(またまた、独断! かなり,妄想に陥っている)
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中を見ていただきたい。無駄な線がないと絶賛してきた布施Boxと思えないくらい折り線が目立つ。
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同じコンセプトで、4枚使用の別のデザインの蓋を、これまでの八角形の本体にかぶせてみました。ぴったりと合います。つまり、同じ大きさなのです。このモデルの蓋も、折り線が気になります。この折線は、その部分だけ力を入れないで折れば、隠せることに、後日気が付きましたが、これまでの完璧なデザインと比べると、不平不満が残る。
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以前の箱と高さを比較すると、今回の箱が1センチ程浅いことが分かります。これまでの箱は、4.5センチあり、使い勝手が良く、プレゼントを入れる箱として、大活躍してくれた。
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一見、布施知子作のように見えますが、これは、橘高美保子作の「四弁の花」という箱。
一昨日の失敗同様に、思い込みが激しく、この箱が紹介されていた本が布施知子の書著「デコレーションBOX」だったので、布施知子作だと長年、思っていました。
今回、このHPのために、本を取り出し、その事実に気が付いたのです。
図解ばかり見ていては、いけませんよっ!!
確かに、布施Boxとの違いを、蓋の仕上げの部分で感じます。最終段階で、ユニットをロックする時、何となくまとまりがつかず、折り手が不安になってしまいます。(これまた、オタクの思い込み)
その気持ちが現れてしまいました。蓋(内部)の仕上がりの違いを見ていただきたい。
《備考》
本体は、布施式で組み立てました。
止まらない!止まらない!布施知子の箱。
自分でも呆れております。
これは、「つまみ付きの箱」(1月28日掲載)のユニットと花びらを交互に組み合わせた八角形の箱です。
花びらの広げ方によって、いろんな花に見えることでしょう。
友人からクリスマスプレゼントとしてもらった小花の紙が、このデザインに見事にマッチしました。
紙とデザインの奇跡的遭遇!こんな感動を覚えると、また、止まらなくなるのです。
あー、止める薬がいるかも。
(止める薬ではなくボケの薬)
恥ずかしい失敗をしてしまいました。連日のように、布施Tomoko 布施Tomokoと選挙活動のように、連呼していましたが、HP上の漢字が間違っていました。彼女の本は、日米両語持っていますが、もちろん、日本語の方が多いのに、、
何せ、表紙はじっくり見たことがなく、難しい図解しか見ていない私です。(???)
どうぞ、お許し下さいませ。合わせて、お知らせ下さった方に、心よりお礼申し上げます。
本体は、以前の八角形と同じですが、箱の蓋が渦巻きデザインになっている。
渦巻きの部分が蓋のつまみとなり、開閉する際、別の印象を抱く箱です。
何が入っているのかなぁ、と中身をちらり、ちらりと覗き込みたくなる。
これらの八角形の箱を折るとき、同一柄の紙が合計16枚必要で、こればかりは、頭の痛い問題。
概ね、市販の折紙セットは数種類の柄が各4~6枚ずつ一袋に入っていて、最低3袋ないし4袋購入しなくては、16枚の同一柄が揃わないことになる。セットの中には、嫌いな色、デザインの紙も入っていて、仕方なく使う羽目になるのです。
願わくば、単一柄で20枚入りという折紙のセットを市場に出して欲しいと、熱狂的な布施知子ファンは、一人思うのですが、このHPを見て下さっている方の中に、有望な起業家がおられないかしら。
昨日の大好きな作品に続いて、以前、*ひろっぺ酒場で紹介したものですが、再登場させました。
布施知子さんの箱シリーズの中で、最高傑作品だと思います。
*追伸
ひろっぺ酒場の容量が重たくなり、掲載記事を消去しました。あしからず、ご了承ください。
以前、*ひろっぺ酒場(12月3日掲載記事)で紹介したお気に入りの八角形の箱ですが、これは、ラッピングペーパーを使って作ったものです。規定の折り紙を使うと、自ずからサイズが決まってしまいますが、包装紙、カレンダー等を使えば大きいサイズの箱が作れて、立派に物を収納する箱として活躍してくれます。ちなみに、これはコースター入れ。
*追伸
ひろっぺ酒場の容量が重たくなり、掲載を消去しました。あしからず。
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