Mar 09, 2007

Organ

027383350000 The next book I’d like to introduce is Toshikazu Kawasaki’s Hakaseno Origami Yume-Book (A Professor’s Origami Dream Book).  I put it on my blog’s side menu, hoping to get it one day; it took me by surprise when I received it as a gift after mentioning it to a friend. 

Mr. Kawasaki includes in his book, not only his original models, but also the traditional and even his personal favorite.  I found this book fascinating; I was so memorized by the book that I’d completely forgotten about the folding aspect of origami.

Piano_001_1 When I came upon the Organ model, I had flashbacks of my childhood, about fifty years ago in Japan; I think folding the Organ was one of the first experiences I had with origami in my life.  When I sometimes taught origami to children after I moved to the U.S., I always called this model, Piano.  But after looking at this book, I realized this model is not at piano at all, but in fact an organ.  My reunion with this Organ model, brought back memories of an organ that used to be in my classroom as a school girl; I remember having admiration for my teacher back then.

Piano_002_1 And one more thing… I noticed that the model I am familiar with (the piano with the keyboard drawn in) is a little different than the original.  If you compare the two models, the part where the keyboard would be on the piano model is folded over in half; I can’t recall whether I’d always folded it this way, or if I’d adopted this later on in my life.  My guess is that the Piano model was a modification of the Organ model, something that came about with the decreasing popularity and use of organs.

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Mar 07, 2007

オルガン

Piano_001 次に購入する折り紙の本は、川崎敏和氏の「博士の折り紙夢BOOK」かなぁと、購入期待感もあり、サイドメニューにこの本の紹介をしていましたが、まだ、購入していないとある人に洩らしたら、先週、プレゼントに頂きました。

博士、川崎氏のオリジナルだけでなく、川崎氏が選ばれた懐かしい作品、お気に入りの作品が紹介されていて、いつもの如く、折ることより本を眺めて、しばし、至福の時を過ごしておりました。

と同時に、その中に、このオルガンがあり、幼い頃の思い出にも、浸っていました。私が、最初に出合った折り紙ではないかと思うのです。幼稚園で習ったという記憶があるので、もう、かれこれ、50年以上も昔のことです。

それに、近頃、折り紙を教えるようになって、「ピアノ」と紹介していたのですが、そう、ホント!にオルガンだったと気づかせてもらいました。50年前、学校の教室にあったのは、オルガンで、上手にオルガンを弾く先生に憧れたものです。

Piano_002 それと、もう一つ気が付いたのは、私が現在、折っているオルガンは、鍵盤付きで、オルガンから格上げされた確かにピアノと呼ぶに相応しいものです。何時頃から、このように折っているのか分かりません。オリジナルのオルガンの水平部分を二つ折りにして、鍵盤を描き足しています。

時代の流れと共に、オルガン(空気を送り込むためのぺダルがあり、ぺダルを踏みながら弾くのです)が世の中なら姿を消して、ピアノを一般家庭でも手に入れられる時代が訪れた頃ではなかったでしょうか。

 ←アメリカンホイルペーパー

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Jan 16, 2007

生きた毛虫

Oya_jan_07_010速達便で、虫かごに入ったきた毛虫が6匹、Yami Yamiuchiさんから送られてきました。

みなさん、みてくださ~~~い。可愛いでしょう!

これまでの作品が、画竜点睛を欠いたものだったことが、一目瞭然。

お目めをちょんと付けるだけで、こんなにも可愛さを増し、生き生きとしてくるとはね。

折り紙は折るだけはなく、出来上がった作品を楽しむことも、忘れてはならない要素でした。

個々の作品の説明については、次回に、

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Jan 13, 2007

Doodle Bug 3

Oya_jan_07_007これは、Doodle Bugの作家、Yami Yamiuchiさんが、これで折ると簡単に折れますよ、と帰りにお土産に手渡してくださった材料です。そして、その時、おっしゃった言葉に感動しました。

「こどもが自転車を習う時、補助輪をつけた自転車で習い始めるでしょう。これは、その補助輪の役目ですね。」と。

手渡された材料をよく見ると、折り線部分がすべて、型押しされていて、子供でも折りやすくなっているのです。
材料が堅くて折りずらいためではなく、これで折って自信をつけると、もっと折りたくなるという子供心を読み取ったYamiさんの心遣いだったのです。
子供だけでなく、大人の私も、この型押し紙のお陰で、折るというより紙の端をじゅっと押すだけで、難なく蛇腹の部分を作ることができました。
そして、Yamiさんがおっしゃるとおり自信がついて、ホイル紙のマットに挑戦して、1/10の作品ができたのでした。

Yamiさんが作家としてだけでなく、まずは、子供たちに折り紙を楽しんでもらいたい、と常々心がけておられるボランティア精神がひしひしと伝わってくる一こまに触れさせていただきました。

輪ゴムで束ねられた何組ものIndex Cardを(写真後方に写っている)頂いてきたのですが、もちろん、これにも型押しが施されていて、これ以外に、Yamiさんのカバンには、わんさとこの材料が入っていました。
どれだけの量、業者に型押し注文されたのでしょうか。
Yamiさんの折り紙に対する熱い情熱を感じながら、会場を後にしました。

来月も、また、お会いできるでしょうか。楽しみにしています。

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Jan 11, 2007

Doodle Bug 2

Oya_jan_07_005こちらの作品は、定例会の会場で、Yamiさんから頂いたもので、ご本人が折られたものです。使用されている材料は、両面色刷りのIndex Cardで、日本の厚手の画用紙ぐらいの堅さがある紙、そして、サイズは、3インチx5インチ

Oya_jan_07_003 このモデルの裏をご覧ください。毛虫らしいリアルさに愛着が湧いてくるでしょう?

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Jan 10, 2007

Doodle Bug

Oya_jan_07_002_1今年初めて折った作品は、私には珍しく動物でこれです。
干支のいのししをと思い折ったのですが、豚にしか見えないので、お蔵入りにしました。


これは、Yami YamauchiさんのDoodle Bugという昆虫
Origamistの新商品、マット多色詰めを使って、新年に相応しく玉虫色にしました。

 

Yamiさんに、今月の折り紙定例会でもお会いして、このモデルを教えていただいたのですが、
その時の話は、次回に

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Oct 28, 2006

Holiday Origami Tree 3

Elephant_004マットで折った象さん3頭です。

TreeのテーマがOrigami Safariとなっているからには、そのほかの動物も飾られることでしょう。

12月のNYは寒さが厳しいけど、ここ数年、折り紙ツリーを見ていないので、出かけてみたいものです。

NYの冬、恒例となったOrigami USAのHoliday Origami Treeは、今年で、30年になるそうです。

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Oct 26, 2006

Origami holiday Tree 2

Elephant_002_1 もう一種類は、星野重正さんのTrumpeting Elephant(鼻を持ち上げるゾウ)です。

左手で足をつまみ、右手でお尻(しっぽの下あたり)を引くと鼻が持ち上がったり、下がったりする日本ではお馴染みの象さんです。

ホイル折り紙のマット、ピンクでピンクの象さんにしました。

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Oct 25, 2006

Origami Holiday Tree

夏からいきなり、冬の話題ですが、早くもNYに飾られるOrigami Holiday Treeの作品締め切り日が、近づいてきました。

今年のテーマは、Origami Safariで、象2種を折って欲しい、とOrigami USA会員の私の所にも、手紙が届いたのは、9月半ばのこと。だのに、今年も、締め切り間際に、慌てて折っています。

Elephant_001

その一つは、Marc Kirschenbaunさんの象で、今年のAnnual Gift Contestで優勝した作品だそうです。

Origamistのマットホイル折り紙で折ってみました。

 

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Oct 21, 2006

折り紙生け花

White_flower_001 White_flower_002

くす玉に仕上げる前、5弁の花を作った段階で、思いついたのは、生け花風に飾ってみたら?

名づけて、「折り紙生け花」

こうして見ると、クレマチスの花に見えませんか。はい、すみません。これも夏らしいものでした。

♪今は♪もう、秋

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Oct 19, 2006

くす玉

White_flower_006 いや、はや、、2ヶ月ぶりの更新となってしまいました。

よく、サボったものです。

夏らしいくす玉をと思って、日本のお土産にもらった越前和紙の白で折り始めたのは、確か8月だったのでは。。

一個でき上がったので、また、植木鉢に乗せてみました。White_flower_004

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Aug 26, 2006

魚の骨 ②

魚の骨の作り方について、3人の方から書き込みをいただいていたのに、返信が遅くなってすみません。

この作品は、友人から10年ぐらい前に、教えてもらったもので、折図の出典については、確かな情報を持ち合わせておりませんが、このように、折図の出典を探す際、良く利用させてもらう日本折り紙協会 筑後支部の作品インデックスでは、山口真さんの「魚の骨」は、
「をる」別冊①と折り紙探偵団10
に掲載されているようです。

また、Sojuさんの情報では、
親子であそべるたのしいおりがみ事典にも掲載されているようです。
しゆみさん、Sojuさん、情報お寄せくださって、有難うございました。

Sojuさんの作品と、私の作品では、魚の顔が違うとのこと。何故なのでしょう。
私、大の魚好きで、青味の魚が好きなのです。
Sojuさんのは、高級魚ではありませんか?

<追記>

私の作品は、「をる」別冊の折図で折ったものです。

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Jul 25, 2006

魚の骨

July_06_007_1一ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
長い間、Origami-Yaの店主が、店を空けているうちに、あれっ、魚が、、
猫に食べられてしまいました!

作品は、山口真作、「魚の骨」です。

この作品は、Origamistのホイル折り紙、エンボスアクアマリーン以外の紙で折ることは、私には考えられません。


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Jun 11, 2006

折り紙の写真集

くす玉などの多面体折り紙の写真集を作りました。

右のサイドメニューにあるPhoto Albums を見てください。

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Aug 26, 2005

Dog in a doghouse

dog_in_a_doghouse_004ワン ワン 僕、Origami-Yaの番犬です。
やっと、出来ました。
折り紙をして、びっしょり、汗をかいたことなんて、あったかしら。


dog_in_a_doghouseinside一枚折ですから、犬小屋とワンちゃんは、胎児が母体とへその緒でつながっているような格好で、最後の段階で、ワンちゃんの顔、足、耳を形良く整え、犬を誕生させるまで、汗だくになって作成していた時、、これでは、まるで産室にいるみたいと、一人吹き出してしまいました。

しばらく、この番犬に留守を頼んで、旅に出ることにします。
ワンちゃん、良い? お留守番頼みますよ。

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Aug 23, 2005

オークション

Book-2このブログを通じて、同じ趣味を持つ者同志、打てば響くような友人に数人、出会いました。その友人から、昨日、記事に書いた本「箱をたのしむ」について、コメント欄にあるように絶版になっているとお知らせが届きました。
この本について、貴重な情報を寄せてくださったSilverさん、有難う。
早速、Yahooのオークションを見て見ました。
ありましたね。
さて、誰が落とすのでしょうか?
友人は、時として、敵になるかも。。

落札残り時間、あと、1時間ですよ。

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八角箱の折図

Fusefuse_box18月19日の箱、およびこの八枚組、八角箱の折図が掲載されている書籍が、Copyをもらった友人の情報で分かりました。

シリーズ名 ユニット折り紙 1
書籍名   箱をたのしむ
出版社   筑摩書房
ISBN    4-480-87092-X

現在は見当たりませんが(私が見つけられないのかもしれませんが)以前、日本折り紙協会 筑後支部ネット上の布施知子出典一覧が年代順に記載されていたとすれば、この「箱をたのしむ」は3番目に記載されていましたので、古い書籍だという証明でしょうか。だとすれば、絶版になっているかもしれません。もろろん、Amazon等のネットで、検索しても出てきませんでした。
となると、折図の覚えが悪い私は、この貴重なCopy、肌身離さず持っておかなくてはいけまん。

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Aug 22, 2005

お勧めの両面紙

aug_21_002aug_21_003
前記事の書き込みでPoireさんに褒めてもらったこの両面紙を、ここで紹介しましょう。
我らのブログ仲間、Studio Mさんに教えてもえてもらいました。
大与紙工(株)ダイヨの千代紙両面カラーで、日本人のわがままを叶えてくれる4色調 32枚入、願いどおり単一柄が8枚入っています。

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眉間に皺をよせて不満ばかりいっている醜い女性が、今日は、少し天気印になったかなぁ。

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