May 22, 2005
May 21, 2005
ひし形箱 ②
このひし形の箱を作る際、気をつけなくてはならないことは、紙と箱の大小関係が、普通の箱とは逆になることです。
写真の3種類の箱は、少しずつ紙の大きさが違っていて、小さくて、深い箱ほど、紙のサイズは大きいのです。
しかるに、本体と蓋が、頃合いよくしまる箱を作成したい場合、本体になる方が紙のサイズは大きく、蓋になる方が小さくなります。
不覚にも、そのことに気が付かず、一作目は失敗しました。
ということで、完成品は、明日。
ついに、カウンターが一万台を突破しました。このブログを見てくださった方、本当に有難うございました。
これからも、新しい作品に挑戦していきたいと思っています。さて、動物、昆虫類はどうしようかなぁ。
May 19, 2005
ひし形の箱
布施知子著 一枚折りの箱 P31のひし形箱を作ってみました。
なかなかの出来と思いきや、、
実は、上下、全く同じサイズに出来上がったものを無理に押し込んだのでした。
これまで布施さんの箱は、自ずから本体と蓋がマジックの如くぴったりと重なり合っていたので、疑いもなく、本のとおり作ってみたら、このような結果に。
今回の失敗の原因は、見本より深みのある箱(3cm以上)を作ったことが、原因とも考えられます。
明日、もう一度、作り直しです。
布施Box作成後の爽快感に中毒気味なんですから、何が何でも作り直さなくては、、
(下の写真の蓋は、模様変わり)
May 03, 2005
一枚折り ひし形箱
布施知子さんの箱を黒い紙で折り、漆器で重箱のような箱が作れないか挑戦してみたいというのが、念願でした。
このゆしまの小林の包装紙で製作に取り掛かりましたが、思わぬ障害に気が付きました。両面黒なので、折り線が鮮明に見えないのです。まして、ひし形を作るために斜線が多く、わずかな折りずれで、ご覧のとおり、形が整わない箱になってしまいました。本来、蓋は箱の内部にしまわれるはずですが、外に出さざるを得なくなりました。まだ、紙が残っているので、再挑戦することにしよう。
予告どおりの失敗作が、今後、続くのでしょうか。。。
Mar 04, 2005
Mar 03, 2005
四角箱 ④ (本体)
今日は、今まで作った箱の本体の話。
箱の底も、蓋の表と同じように、ユニットの組み方を変えることによって、蓋と同一模様が3種類出来るのです。
どうなっているのでしょうね。もちろん、蓋と本体のユニットは全く違った形です。
では、箱の中は?
覗いてみましょう。
すべて、同じなのです。
ますます、分からなくなってきたでしょう。
この箱、蓋と本体の模様を同じにしてもよし。違った模様を組み合わせてもよし。
変形版(四角箱③)も加えると、蓋が4種類、本体が3種類ですから、順列組み合わせで、ええっと、、、、何種類できるんでしたっけ。。
また、紙を変えて、趣が違った箱を作ることもできます。
次回は、紙を変えて折ってみましょう。
Mar 02, 2005
Mar 01, 2005
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