Dec 29, 2005
Dec 18, 2005
折り紙ツリー
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本日、San Diegoの折り紙ミーティング会場となっている図書館に折り紙ツリーが飾り付けられました。
図書館側が用意してくださったツリーが余りにも小さく、持ち寄ったオーナメントを全部飾ることができず、メンバー同士オーナメントを交換した人(私も)、持ち帰った人もあり、もったいない気がしましたが、最初の試みだったので、館員の人は事情が分からなかったのでしょう。諦めるしかありません。
来年に期待しましょう。
メンバーが持ち寄ったオーナメントは、私はどれも初めて見る作品ばかりで、San Diegoメンバーの質の高さに、改めて感銘を受けて帰ってきました。
作家名、作品名は、後日、調べて、紹介しますが、まずは、ご覧ください。![]()
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Dec 17, 2005
折り紙ツリー
もう一枚、折り紙ツリーの写真が見つかりました。
1995年、孤児院のクリスマスパーティー会場にボランティアで飾り付けたものです。
このときも、June Sakamotoさんと一緒で、これらのオーナメントは、彼女のアイディアで、パーティーの後、子供達が日頃一緒に暮らす里親へお土産として持ち帰られました。
アメリカ人の何処かの家庭で、今年も飾られているでしょうか。
アメリカの家庭では、年号が書かれた思い出のオーナメントを飾る風習があり、昔を思い出しながら家族全員でツリーの飾り付けをするのが、この時期の行事でもあります。
我が家にも、3人の娘が幼稚園や小学校で作った20年以上前の古い年号が入ったオーナメントを大切にとっています。
今年は、折り紙ツリーにしたので、飾り付けませんでしたが、
Dec 16, 2005
Dec 15, 2005
折り紙ツリー
アルバムからもう一枚、折り紙ツリーの古い写真をスキャンしました。
1993年、東部、NJ州にある
Bergen Community Collegeのカルチャーセンターに飾られた折り紙ツリーです。
この折り紙ツリーの企画に、
June Sakamotoさんの誘いで、ボランティアで参加したのが、私が折り紙にのめり込むきっかけとなりました。
June Sakamotoさんは、今年のAmerican Museum of Natural History(ニューヨーク自然史博物館)の折り紙ツリーをデザインした方で、前記事、2001年のツリーも彼女のデザインです。
Dec 13, 2005
折り紙クリスマスツリー
アルバムから2001年のOrigami USAのクリスマスツリーを探し出し、スキャンしました。
5メートルほどもある大きなツリーです。
今年のツリーはこちら↓
Origami USA ツリー
また、折り紙オーナメントの製作ボランティアが飛び込んできました。
今週末が締め切りです。
毎月、第3土曜日に開かれているSan Diegoの折り紙ミーティングに場所を提供してもらっている図書館に、メンバーが折った折り紙ツリーを飾ることに急遽、決まった、と今朝メールが入ったのです。
Dec 11, 2005
Dec 10, 2005
Nov 29, 2005
Nov 28, 2005
Nov 26, 2005
Nov 24, 2005
Nov 22, 2005
Nov 20, 2005
折り紙クリスマスオーナメント 11
これまで作ったFrancis Owさんの6-Pointed Stars、9種類、すべて、ひっくり返して見ましょう。
あれっ!みんな同じ柄でしたか??
これは、私がユニットの表だけを変形させたからです。FrancisさんのHPを最後方まで読んで見ると、各々のユニット、表裏別々のユニットに折ることが出来るのだそうです。
最初のユニットをA、次をB、その次をC, D,E,F,G,Hとすると、表がAで裏がB 表がAで裏がC 表がAで裏がD,E,F,,,という具合に作ることができ、また、表がBで裏がH、、、表がCで裏がEという具合に、無数に出来るわけです。
また、2種類のユニットを交互に組んで、新しい柄を見つけることもできるそうです。
ここにあるの9種類は、その一部でサンプルです!と書いてありました。
さぁ、これは面白いことになりました。
でも、ここらでオーナメントは、おしまいにしましょう。
クリスマスシーズン、折り紙を生かして、周りの人を喜ばせたいアイディアが、まだまだ一杯ありそうです。
Nov 18, 2005
Nov 16, 2005
Nov 14, 2005
Nov 12, 2005
Nov 10, 2005
折り紙クリスマスオーナメント 6
今日のも、使用した紙はORIGAMISTのホイルペーパーで、モザイクエンボス・ゴールドとシルバーで作ってみました。
赤のは、基本形。基本形の別の部分を少し折り込んだものが、今日のユニットです。
毎日、新しい★★が心の中にも誕生し、幸せいっぱいです。
Nov 09, 2005
Nov 08, 2005
Nov 07, 2005
Nov 04, 2005
折り紙クリスマスオーナメント
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今日から始まる折り紙で作るクリスマスオーナメントは、Francis OwさんのHPに折図付きで紹介されていた6-POINTED STARSです。
折図付きで、作品が紹介されているなんて、サービス精神旺盛な優しい女性のように見受けられますね。
以前、ハート作品を折った時、その折図が分かりにくいなんて書いたこと、どうぞ、お許しくださいね。Francisさん。
ORIGAMISTの仲間の弁によると(ではなく、朝日新聞の記事より)、折図には、作家の国民性が現れているのだそうです。日本人は、図と説明文、その両方(?)で表し、欧米人は、(追記:ヨーロッパ人だけ)絵だけが多いということでした。(アメリカ人は?是非!コメント欄を見てください!)きっと、分かりにくいと感じたのは、私が、絵と説明文の折図に慣らされた日本人(いや、アメリカ人)だからでしょう。
そう言えば、私の周りのアメリカ人(ヨーロッパ系)の中には、絵さえあれば大丈夫と言って、日本語版の布施知子さんの本を買い、難しい箱を見事に折って楽しんでいる人達がたくさんいます。
また、FrancisさんのHPには、Peace and Harmony thorugh Origami と作家のモットーが書かれていて、Francisさんの人柄が伝わってきます。折り紙は、心を折るに繋がり、癒し系の趣味と提唱していた私ですが、平和に繋がることを学んだHPでした。
今年のクリスマスツリーは、折り紙でオーナメントを作り、みなさんで世界平和を祈願しましょう!
<注>
リンクしたAmazonのサイトでは、ORIGAMI Heartsが、古本で$211もしています。人気本で、日本でも入手不可能のようですが、$211ドルとは、本当でしょうか?
Nov 03, 2005
Nov 01, 2005
クリスマスオーナメント ⑦
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今日のオーナメントは、ユニットが8枚です。
タイトルは、8 PIECE EXPANDABLE PINEWHEEL 2
スライドさせて開いたものは、オーナメントというより、小さなクリスマスリースになりそうです。
昨日、見つけたFrancis Owさんのホームページの中で、Folding Geometrical Modelsのところに、折図付きで、クリスマスオーナメントになりそうな星が7種類紹介されています。それも、折るつもりです。
ハートの作品を折った時と同じで、作れば作るほど、楽しくなるFrancisさんの作品です。
サイドメニューの右最上段に、マイフォトを作りました。布施知子の箱だけを集めた写真集です。私のように、箱に狂った人、みてください。
画像をなくしたもの、フロッピーディスクに入った古い画像などアップできない可愛い箱もあり、わが娘に恨まれそうです。
Oct 31, 2005
クリスマスオーナメント ⑥
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Francis Owさんの X-2 DIAMONDという平行四辺形のモデル、これも、右のようにスライドさせて、形の変化を楽しめます。
PCOC PLAYに紹介されていたのは、右の写真中、左のモデルだけでしたが、向かい合った一組みの辺だけをスライドさせたのも面白い形で、オーナメントになりそうですよ。
Oct 29, 2005
Oct 28, 2005
Oct 27, 2005
Oct 15, 2005
クリスマスオーナメント②
締め切りが今月の26日で、製作に追われているもう一つのクリスマスオーナメントが、この<はと>です。
これは、NYの冬の観光名物にもなっているAmerican Museum of Natural Historyに飾られる折り紙ツリーの今年の規定オーナメントです。
今年のテーマは”Origami in Flight”で、オーナメントに笠原邦彦さんの<はと>をアレンジしたGay Merrill Grossさんのはとが採用されることになり、全米の会員がこのはとを折って、26日までにOrigamiUSAに郵送しなくてはなりません。
美術館の高い天井まである大きなツリーに、このはとを飾り、飛べよ!折り紙!と言うことなのでしょう。
規定サイズ6インチの紙であれば、色、柄は会員任せなので、数枚ずつ残って、布施知子の箱に使用できない紙を使い、年の数 ○6羽折って、郵送するつもりです。西部からNYまで普通郵便だと1週間ほど掛かるので、(広い国でござんす!)週末には仕上げなくてはなりません。
あ~、忙し、忙し、早くも師走気分です。
Oct 12, 2005
Apr 21, 2005
錦(Ishibashi Ball)
この金と赤の両面折り紙で、この作品を折りたいというのが長年の夢でした。今回、日本で紙を手に入れたので、早速、折ってみました。
Ishibashi Ballと呼んでいたこの作品ですが、本来の名前は「錦」と言われる作品だったとか。
くしくも、今回の作品は、まさに、その名に相応しい煌びやかなくす玉となりました。
待望の紙で夢を実現させ、これは自分自身へご褒美、還暦祝いかなぁ。。まだまだ、ずっと先ですが???
また、作者は、石橋美奈子さんということも、昨日、分かりました。教えてくださった日本折紙協会、筑後支部の事務局をしておられる堤 政継さんに、改めて心からお礼申し上げます。ここの作品インデックス「あいうえお」で、折図が掲載されている書籍を検索してみてください。
このように、組み合わせる段階で裏面部分の爪(この場合は赤の部分)をユニットのまま立てないで組み合わせるのがこつです。球面を仕上げた後、赤い部分を起こすと、ペーパクリップなどの助けを借りずに、楽に組み立てることができます。人気ある作品ですがこのサイトのように、先に爪を立ててしまい、成形に苦労している人が意外に多いようです。
Mar 18, 2005
ばら玉
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30ピースを組み合わせて、多面体を作ったところ。如何に急いで作ったか分かってしまいますね。雑な作りで、穴が大きく開いてしまいました。
ここから、花びらを一枚ずつ起こす、そうですよね。あさざさん。
今朝一番に、いつもの如く、メールチェックしたら、あのマジックローズ(1月15日掲載記事)にトラックバックが入っていました(正しくは掛けられていたというべきなの?)見ると、マジックローズが更にマジックで化けてあさざの池に紹介されていて、衝撃も衝撃、それから、急遽、外出を取りやめて作ってみました。
お馴染みの多面体からこんな素敵なばら玉ができるとは、誰も気がつかなかったでしょうね。
あさざさん、有難う。
マジックローズの花の部分を作りながら、あの多面体のパーツと同じとは思いましたが、何も閃かない折るだけの凡人に、こんな綺麗なくす玉をプレゼントして下さって、感謝です。
これは、川崎桜玉ブームに続く第2のくす玉ブームとなることでしょう。
もちろん、あさざさんが書いておられるように、両面の紙を使うべきですね。
Mar 16, 2005
桜玉
NYに行く機内でパーツを180個作り、折り紙夢Worldの中にある桜玉を6個仕上げました。桜玉なので、本来、ピンクで折るところですが、白い花が好きな娘のために白で作った桜玉が、清楚な感じで、私も気に入りました。自分用にも、今日、白で作ってみました。上空で作ったパーツは、地上で組み立てて、NY地区に住む友人や、老人ホームに入っている昔の隣人に、全部プレゼントしてしまいました。相手の趣味も考えずに、押し付けているのかもしれないけど、一瞬でも感激してもらえたら嬉しく、<折り魔>でもあるけど<プレゼント魔>でもあるのです。
さて、この桜玉を乗せている<どこでも折り紙>の箱も紹介したくて、一緒に映しました。
この箱がなくては、私は、パーツ作りが旅行中にできないのです。高さ6.5センチの箱で、引き出し式の箱です。この箱をひざの上に乗せると、ちょうど折り紙をしやすい高さになり、なおかつ、引き出しの中から、パーツサイズに切った紙をさっと一枚出し、折ってはすぐ引き出しにしまい、同時にまた、一枚、材料を取り出す。その繰り返し作業が、ひざの上ですいすいと出来てしまうので、ゲートで椅子に座って待っている時も、折っています。
和菓子が入った強固な箱でしたが、10年も使っているうちに上部に凹みも出てきました。そろそろ新しい箱に代えたいけど、あの和菓子屋は、今もあるでしょうか?
このような引き出し式の箱は、その他の店では見たことがないのです。
今日、この桜玉、製作中に、何と!作者そのもの川崎敏和さんのコメントの知らせがメールで入ってきて、手が震えてしまいました。きっと、今日も、このブログを訪ねてくださることでしょう。ポップアップで見られたら恥ずかしいけど、、仕方ない。好きな作品なので、見てもらうしかないですね。
Jan 27, 2005
Jan 26, 2005
Jan 02, 2005
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