Apr 28, 2005

布施知子 三角形の箱 ③

april_27_05_014柄選びはまあまあでしたが、紙が少し厚過ぎたこと、また、その影響で紙の印刷が剥がれてしまい、古びた無残な箱になってしまいました。
骨董好みの私にお誂え向きとなだめていますが、気持ちはどうしても収まりません。
ポップアップ写真は、ご勘弁をと叫びたいけど、敢えて失敗例を紹介して、一枚折りは材料選びを慎重に、と地球の裏から叫ぶことにしました。

april_27_05これも、失敗例。この場合、茶色の方は紙が薄くて、凸凹模様がうまく作れませんでした。

うん~。このように失敗例特集ブログというのもいけるかなぁ。

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Apr 25, 2005

布施知子 三角形の箱 ②

triangle3

triangle_2完成品
しかし、この紙はこのモデルには合わなかったようです。
蓋の上部に見えるはずの三角の折柄が、くっきりと見えません。布施知子さんのファンとして、許しがたい作品になってしまいました。
明日、もう一度、他の紙で作ることにしよう。
材料選びをとくと満喫できるほど、今、材料に満たされた幸せな日々を送っているのですから、、、

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布施知子 三角形の箱

triangleまた、今日からFuse Boxに取り掛かることにしましょう。材料も、本も揃い、そして、手慣らしもすんだことだし。
作ったことがない三角形の箱に挑戦してみることにしました。NY,日本で手に入れた貴重な紙を使って折る一枚折りなので、失敗は許されません。ますは、コピーパーパーで試作品を作ってみました。

fuse_book_foe_one_piece_box
この本のP13、折図の⑧ ⑫で紙の厚さにより蓋を大きくするために、折り線を心もちずらすというそのコツを掴むのは、難儀しました。この試作品すら、何度も失敗しました。蓋がきちんと閉まらない情けない箱が出来てしまったのです。箱は本体と蓋がきちんと合わなくては、のどに物が引っかかったようで、気になって仕方がないものです。だから、ぴったり合ったときの達成感は、何ものにもたとえ難い喜びです。

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