Jun 08, 2007

Yami Yamauchi

Fireworks The last two posts written in Japanese are posts announcing that Yami Yamauchi's article was published in a Japanese financial newspaper, Nippon Keizei Shinbun on June 1, 2007.  (Nippon Keizai Shinbun is a major newspaper published in Japan)

The article titled, “Magic of Origami” are composed of memorable stories about his son, how origami took a part in his life, and how he came to be an origami creator for models such as “Fireworks.” 

As a new friend, I am always impressed to hear his philosophy on origami – origami is not only about folding paper to make a form but also articulate emotional expression; it has the power to connect people despite differences in identity and language.  He is one that always brings happiness to folding origami.

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Jun 05, 2007

Magic of Origami

日経の記事が手に入りましたので、ここに掲載します。Yami Yamauchiさんのこと、もっと詳しく知りたい方、どうぞ、お読みください。

その前に、虫メガネ、老眼鏡を用意しましょう。(何!私だけですって!)

Magic_of_origami_3   

虫眼鏡も老眼鏡もない人は、仕方ないから、写真をポップアップさせてみますか?

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Jun 02, 2007

花火の作家 Yami Yamauchi

このブログで何度か話題になったYami Yamauchiさんこと、山内洋一さんのことが、6月1日、日本経済新聞、文化面(最終ページ)に「マジック・オブ・オリガミ」と言うタイトルで掲載されています。

昨日のことですから、まだ、新聞を目にされるチャンスがあるでしょう。是非、ご覧になってみてください。

Yamis_004 Yamis_008

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過去記事4月19日2005年もあわせて、ご覧になってください。花火のモジュール作品が、回転する様子が良く分かります。

このサイトでは、配色が好ましくありませんが、動画が見られます。

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Dec 08, 2006

Magic of Origami

今日の記事は、少し長い記事になりますが、Origamiを通じて、Magic(奇跡)が起きたという心温まる話です。

Dec06_002先日、左の作品、Fireworksの作家で、LAにお住まいのYoichi "Yami"Yamauchiさんから下記のような身に余るコメントを頂きました。

"Magic of Origami" is a popular expression used amoung the people of OrigamiUSA, and, perhaps, of many other countries. It means something beautiful, joyful, and happy that we discover through origami. My life was saved by the magic of origami since 1986. My absence of 20 years from my family was reunioned by this OrigamiYa web-site. A year and half ago, my brother in law was looking for me who had been in America since 1969. I have been dancing with winds since then, and all suddenly in 1986, I disapeared from my family. That was the year I lost my son and everything I had, and I started origami. My model "fireworks" made people know of me in 1998 as it was the hit of OrigamiUSA convention. It happened just like an accident. In the summer of 2005 my brother in law got me in California through a help by OrigamiYa. I went back to Japan in April, 2006 after 20 years absence, and celebrated my mother's 92nd Happy Birthday in the Shikoku Island along with seven brothers and sisters all together. I called HIROPPE-SAN in San Diego, from Japan, to thank for her help to connect me to my brother in law. In May, 2006, after coming back from Japan, I finally met the beautiful, wonderfull lady HIROPPE-SAN for the first time at an origami meeting in San Diego, California. I am going down to San Diego this weekend to attend the origami meeting, with a hope that I might see Hiroppe-San again. This is a "Magic of Origami." Happy Folding!            

                                        text by Yoichi"Yami" Yamauchi

簡単に要約しますと、最愛の息子さんを亡くされた後、衝撃の余り、1986年から20年近く、日本のご家族と音信不通になっておられたYamiさんの消息を、日本の義理の弟さんがネットを使って探しておられた際に、このOrigami-Yaの記事(タイトル:花火 4/15&4/17 2005の記事)が検索に引っかかったのでした。
それ以降、トントン拍子に、Yamiさんの消息が分かり、まず、義理の弟さんと電話で声の再会を果たされた後、2006年には、ついに、Yamiさんは、日本へ里帰りをされ、お母様の92歳の誕生日を大勢のご親族と四国でお祝いをなさることができました。

下記の書き込みは、青木聡さん(義理の弟さん)が、6/20 2005、消息が分かった後、コメントしてくださったものです。再度、ここに掲載しましたので、お読みくだされば、折り紙が縁で繰り広げられたMagicが、お分かりでしょう。

折り紙には、全くの門外漢ですが、5月末偶然、義兄・山内洋一の名前を此処で発見、以来、検索を重ねて、Yami Yamauchi の名前で、LAの郊外、Gardenaに健在、Pacific Ocean Paperfoldersに所属して、折り紙指導をしている事が分かり、数日前、実に10数年ぶりに肉声を聞く事が出来ました。NewYorkで現地起業、一時は、大勢雇用する会社にしたのだが、倒産、離婚、息子の事故死と、立て続けに不幸に遭遇したのは知っていたが、いつ西海岸に移ったのか、知らなかった。LAのホテル・ニューオータニのコーナー”千羽鶴”のディスプレーを手がけたとの事。折り紙に縁のある人とは、昔からの友人としても、知らなかった。誰方かにお礼を言いたくて、取り合えず、送信します。(管理人追記、青木さんは、Yamiさんの大学時代の友人でもある)

Book また、Yamiさんのコメントにありますように、Yamiさんが人生の岐路に立たされ、失意の底から立ち上がられたのは、折り紙に出会い、折り紙を始められたことでした。Origamiの魔力、Magicにより、新たな人生を歩き始めたれたその話は、Yamiさんの著書、Yami's Origamiに詳しく書かれています。是非、お読みください。(日本語版アマゾン)

このMagic of Origamiは、私にも幸運をもたらし、著名な折り紙作家でいらっしゃるYamiさんと光栄にも面識を持つことができました。

初めてお会いしたのは、日本へ里帰りなさった後、今年の5月でした。初対面というのに、そのような気がしなかったのは、Yamiさんの優しい人柄とOrigamiの魔力だったのでしょうか。

Dec06_001 先週、San Diegoの折り紙例会に、再度、LAから1時間半以上かけて参加してくださり、恒例のOrigami Treeに、作家ご本人が花火をオーナメントとして折ってくださり、ツリーに飾り付けたものが、最初の写真です。

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Nov 16, 2006

余暇に折り紙を

Amex_001American Expressから左のような広告手紙が来ました。アメリカの郵便物にOrigami!という文字を見つけ、目を疑い、再度、表をひっくり返して見ましたが、確かにAmexからの手紙です!

中味を読むと、ガス、水道等の公共料金をはじめ、マイホームローン等の毎月の支払いを、面倒なチェック(小切手)支払いではなく、今お持ちのAmexでカード支払いにし、余った時間、折り紙をしたら如何ですか?という顧客への案内だったのです。

Amex_002_1 上の赤い白鳥(?)が付いたページを両サイドに開けると、中に5色の折り紙が2枚ずつはいっていて、開いたページには、Simple Swan, Tortoise(かめ),Pigの折図が印刷されているというかなり手の込んだものでした。



Amex_003 Amex_004

30年以上も前から、日本では、諸々の支払いが口座自動振替が主流でしたので、アメリカに引っ越してきて、何より不便に感じたのが、アメリカの小切手社会でした。

4.5年前まで、給料も小切手支給で、家計の支出入すべてが、小切手で行われていたのです。チェック(小切手)に支払い先、額面(数字とアルファベット表記したもの2種類)、日付、それに重要な自分のサイン(これがないと無効)を書き入れ、そのチェックを封筒に入れ、切手を貼り、投函するという長い作業を、長年、アメリカの家庭では支払いの際、毎回、行っていたのです。

我が家でも、子供3人が高校生、中学生、園児だった頃は、電話、ガス、水道、家賃等の他に、3人のお稽古事の支払いもあり、一ヶ月に切るチェックは20枚近くになっていました。となると、時には、もう、面倒くさくなり、自分のサインを忘れて、無効ですよ!と舞い戻ってきて、支払日に間に合わないという失敗もありました。

その支払いが、今や銀行のオンラインやカード支払いになり、確かに余暇が生まれるほどです。

そこで、折り紙をしませんか?というAmexのセールスは、誰の発案でしょうか。

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Mar 13, 2006

折りゴミ 2

moving_002家族の者に気づかれないように、荷造りをしなくてはならない私の折りゴミ。
折った作品が、あるわ。。あるわ。。
これだけではなく、引越し用の大きなダンボールにびっしり詰ったものが、ガレージに2箱あるかもしれないのです。(確認なんてしたくありません)

そして、この写真の右にある筒状に巻かれたのは、一枚折りのために買ったもので、こちらは、貯めゴミ。
綺麗な紙を見ると、ついつい、買ってしまうのです。
貯めゴミは、実家にもあり、里帰りの度に、少しずつ持って帰るからと言いながら、もう、2年ぐらい置きっぱなしの紙があるのです。
一生かかっても折りきれない程買って、どうするのでしょうか。

三途の川も、紙次第なんていう諺ありませんでしたっけ??

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Mar 11, 2006

折りゴミ 1

kusutamaこれも、私の折りゴミに等しいもので、クローゼットから出てきました。ゴキブリが出てくるのより、怖い。私の折りゴミ。
あな。。恥ずかしや、恥ずかしや。。
どちらも、折図が欲しくて買ったものの、中身を開けて、折り紙の色が気に入らなかったものです。
そんなのって、ありませんか?
折図だけのためにお金を使い、後ろめいた気持ちもあり、そのまま、取っていたのでしょう。
その後、右のフラワーくす玉は、布施知子さんの本<くす玉折り紙教室>に折図があり、悔しい思いをしました。

引越し後、最初の作業は、この折り紙を使ったものにしなくては、また、性懲りもなく、持ち回ることになります。
軽いから良いけど、塵も積もれば、、、、です。

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Jan 28, 2006

お知らせ

■「らせんを折ろう」(布施知子)

【投票情報】(現在16票 復刊交渉開始まであと84票)
昨日1票の投票がありました。
投票は、こちらへ

このブログで、以前、話題になった復刊.comから、本日、上記のようなメールが届きました。
復刊までには、程遠い投票数ですが、いつか、きっと、その日が来ることを信じて、再度、このブログに掲載しました。

長い間、お休みをしていましたが、そろそろ、手のウォームアップをして、続きのくす玉に取り掛からなくては、もうすぐ、バレンタインがやってきます。今年も、折り紙ハートを作りましょう。

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Oct 10, 2005

鶴のリースに関する情報

mery_004 以前にもこのブログに貴重な情報をお寄せくださったsojuさんから、鶴の輪(鶴のリース)に関する情報を写真付きでお知らせくださいました。

送られてきた上の写真は、田中具子さんの「メリーゴーランド」という作で、この傘の部分のパーツが、この鶴のリースに良く似ているという情報です。アメリカの友人からも、あるモデルからヒントを得て作られた作品(でも、改良した人は未だ不明)という情報を得ましたので、オリジナル作家は、田中具子さんと断定して良いかもしれませんね。

mery_005 turu_005

左がメリーゴーランドのパーツで、右は鶴のリースのパーツです。共に三角形の基本形から片面だけ鶴を折ったもので、右は下部を半分折りこんでいます。

turu_007  このパーツを、このように組み合わせます。

mery_007s リースとして飾るだけなら、裏は、sojuさんが作ってくださったようなデザインでも構わないでしょう。


turu_006 私は、もともと、このモデルをカードとして習ったので、裏も見て!裏の方がもっと、綺麗でしょう!と無言のメッセージを伝えたいので、左のように組んでいます。以前掲載した写真は、一部、組み方が間違っていましたので、挑戦なさる方は、こちらのほうを見て、組み立ててください。

Sojuさん、情報お寄せくださって、有難うございました。このモデルで、今クリスマスオーナメントを作っています。お陰で、その記事も躊躇することなく掲載できます。

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